安くスマートフォンを使いたい人に良いMVNO

大手通信キャリアと契約をすればスマートフォンを使うことが出来ます。

料金は比較的高めの金額になりますがサポート体制や品質が良いので使っていて不満になる部分があまりないといえるでしょう。従来までSIMロックと呼ばれるものがスマートフォンには付属していました。



回線と端末を一括契約しないといけなかったため自由に選ぶ事ができないのがネックです。

しかし2010年にSIMロック解除に関するガイドラインが設けられます。



一部の大手キャリアがロック解除に踏み出し2011年に自社製品に採用、これにより他者も続くかたちでロック解除機能を取り付け2015年に義務化されたのが特徴です。

義務化されたことにより新たなサービスとしてMVNOと呼ばれる通信事業者が登場しました。こちらはSIMフリーのスマートフォンと格安SIMを提供する業者で大手よりも安い金額で利用できるのがメリットです。

MVNOの特徴は自社で通信設備を用意していないところといえるでしょう。実は大手通信キャリアから通信設備を借りていてレンタルしている大手通信キャリアと同系統の格安SIMを利用出来るのが特徴です。

これによりロック解除しなくても自由にスマートフォンとSIMを利用できるのがからくりとなっています。通信設備を自社で導入していないため導入費用がかかってない、設備のメンテナンスにかかる人件費も必要ないといった部分が魅力です。


上記の理由により安い金額でお客さんにスマートフォンとSIMを提供できるサービスを構築しています。


初めてスマートフォンを購入する方やガラケーから買い替えたいと考えているのならおすすめです。
MVNOで扱っているSIMは大きく分けて2つのものが用意されています。


1つはデータ通信が出来る商品で主にインターネットを楽しみたい時に使えるのが魅力です。

ネットサーフィンから動画の視聴やメールの閲覧に使える、Wi-Fiルーターを持ち歩きたいときにも活用できます。
また以前まで使っていたスマートフォンで現在使っていないものをインターネット専用機にしたいときにも良いでしょう。
基本的に通話は対象外となっているので電話をしたいなら通話も対応するSIMを購入します。



通話できるSIMでもかなり安くスマートフォンセットの商品だと毎月2000円くらいからの支払いで購入可能です。

専用の通話アプリを利用すれば安い金額で電話を出来るまたは無料で通話できるのがメリットとなっています。

一般的にスマートフォンを持ちたいときは通話もできるSIMを使うのが良いです。

LTE通信はWi-Fiよりも高速で通信できるのが魅力となっています。
MVNOでは特定の時間帯に絞ってLTE通信が使い放題になるプランがあるので必見です。


例えば深夜から朝方や夕方まで対応するサービスを行っているので人によってはお得といえます。


MVNOをうまく使って通信費用を削減してみるといいでしょう。